トンカットアリとは!?

オトコの味方精力剤

トンカットアリとは、東南アジアのインドシナやマレーシア、ボルネオなどの熱帯雨林に自生している薬用の植物です。長期間かけてじっくり成長していき、直径15センチほどの幹になるのに約10年必要とされています。また、一部の現住民しか自生している場所を知らなかったり、我々一般人ではトンカットアリを見分けることが難しいことから、入手が非常に困難な植物です。

トンカットアリの栽培は難しく、市場に出回るものは全て天然モノです。現地では古来から民間薬の伝統的なモノとして、マレーシアの男性の間でも好まれて服用されています。根っこの部分を粉砕し、煎じて飲むことで、男性機能向上効果があると言われています。トンカットアリの根っこに含まれてる成分は、男性ホルモンであるテストステロン値の変化に大きく効果があり、男性の精力増強に期待ができます。

研究では、ペニスの勃起力を増強させる事が発見されています。滋養強壮効果に非常に優れているトンカットアリは、解熱剤や、性病の治療薬として、現住民の間でも愛用されてきました。

さらに、テストステロンの分泌量増加に効果的で、このテストステロンが増加することで男性機能の向上も期待されています。男性ホルモンの中でも、テストステロンは最も男性機能に影響の高い性ホルモンとされていて、テストステロンを投与した動物実験では、通常よりも3倍以上の確率でオスの子供が誕生したという研究結果も出ています。

その他として、テストステロンの分泌量が活発な男性は女性を惹きつけるとも言われており、トンカットアリ飲用は男性的魅力の向上、女性からの好意的な印象に繋がるかもしれません。以上のような効果から、トンカットアリはサプリメントとして服用を続けることで、男性機能回復に期待が持てることが説明できます。